- ランニンググッズを何から買えばいいかわからない
- ランナーへのプレゼントを探している
- 実際に使っているランナーのリアルな評価が知りたい
フルマラソン2時間40分・ハーフ1時間12分のランナーが、毎日のトレーニングとレースで実際に使い続けているランニンググッズを10アイテム厳選しました。
選定基準はひとつ、「自分が購入して今も使い続けているかどうか」です。ランニングウェア・シューズ・ウォッチからコンディショニングアイテムまで、購入して後悔したものは含めていません。
ランニンググッズ10選 一覧
| 順位 | アイテム | カテゴリ |
|---|---|---|
| 1位 | SA1NT P1 ウルトラ・コンプレッションショーツ | コンプレッション |
| 2位 | COROS PACE 4(GPSウォッチ) | ランニングウォッチ |
| 3位 | ニューバランス 1080 v15 | ランニングシューズ |
| 4位 | InBody Dial H20/H30(体組成計) | トレーニング管理 |
| 5位 | エアフライ AF-301(サングラス) | サングラス |
| 6位 | 心拍計(COROS / COOSPO) | 心拍トレーニング |
| 7位 | OOFOS OOriginal(リカバリーサンダル) | リカバリー |
| 8位 | Shokz OpenFit2+(イヤホン) | イヤホン |
| 9位 | オムロン 家庭用低周波治療器 | コンディショニング |
| 10位 | uFit RELEASER(マッサージガン) | コンディショニング |
おすすめランニンググッズ10選【2026年版】
私自身が日々のトレーニングで実際に使い続けているアイテムをランキング形式で紹介します。各アイテムの詳細レビューページへのリンクも掲載しています。
1位 SA1NT P1 ウルトラ・コンプレッションショーツ

SA1NTはオーストラリア発のランニングウェアブランド。P1は業界最軽量クラスのコンプレッションショーツで、ランニング専用に開発された素材が体幹をしっかりサポートしながら動きを阻害しない設計になっています。素材の肌触りと圧迫感のバランスが絶妙で、真夏の練習でも不快感なく着用できます。
前後左右に計4つのポケットを搭載し、スマートフォン・補給食・カギをすべて収納可能。フルマラソンレース用のタイツとしては最初の選択肢に挙げてよいレベルの完成度です。
- ランニング専用コンプレッション素材で筋肉をサポート
- 前後左右に計4つのポケット(スマホ・補給食対応)
- UVカット・速乾・撥水加工、レースでも着用可能
2位 COROS PACE 4(GPSウォッチ)

GPSウォッチの中でコスパ最強と断言できるモデルです。本体重量約38g、GPS計測時のバッテリーは38時間持続と、ガーミンの上位モデルと同等のスペックを半分以下の価格で実現しています。軽量さは長時間の練習ランでストレスを感じさせない大きな強みです。
トレーニング負荷管理・HRV計測に対応しており、自分のコンディションを数値で管理できます。COROS EvoLabを使えばその日の体調に合わせた最適なトレーニング強度の提案も受けられ、シリアスランナーのトレーニング管理を一手に引き受けてくれるツールです。
- 本体約38g・GPS時38時間バッテリーの軽量長持ちモデル
- Firstbeat連携でトレーニング負荷・回復度を数値管理
- COROS EvoLabでコンディションに合わせた最適ワークアウトを提案
3位 ニューバランス 1080v15(ランニングシューズ)

2026年のジョグ・LSD用シューズとして選んだベストバイモデルです。厚いミッドソールが着地衝撃を吸収しながら推進力に変換してくれる感覚が際立っており、練習後の疲労感が従来モデルより明らかに少ない実感があります。
サブ3ランナーの練習量(週100km以上)に耐えられる耐久性を持ちながら、接地感が非常に自然でジョグからペース走まで幅広く対応できます。足形を選ばない仕上がりで、練習用シューズとして最初に買う1足にもなり得るモデルです。
- Fresh Foam X+でクッションと推進力を両立
- 週100km以上の練習量に耐える高耐久設計
- ジョグ・LSD・ペース走まで対応できる万能シューズ
4位 InBody Dial H20/H30(家庭用体組成計)

体重計と違うのは、体脂肪率・筋肉量・体水分量をセットで測定できること。ランナーにとって「体重が落ちた」ことより「筋肉量が落ちていないか」の方が重要で、それを毎日管理できる家庭用体組成計の現行ベストバイモデルです。
私自身が持っているのは、旧モデルであるH20です。
H30はH20からWi-Fi連携を強化したモデルで、測定データが自動でスマホアプリに送信されます。日々のトレーニング記録と体組成の変化を紐付けることで、トレーニング効果の可視化が可能です。H40はさらに上位モデルですが、一般的なランナーにはH30で十分です。
- 体脂肪率・筋肉量・体水分量を同時測定
- Wi-Fi連携でスマホアプリに自動データ送信
- 家庭用体組成計としてコスパ・精度ともに最上位クラス
5位 エアフライ AF-301(ランニング用サングラス)

ランニング中のサングラスでもっとも悩むのが「ずれ」の問題です。エアフライは鼻パッドのない一体型フレーム設計で、額に当たる部分のフィット力だけでズレを防ぐ独自のアプローチを取っています。1分間に何百回という着地振動を受け続けても、鼻から滑り落ちることがないストレスフリーな着け心地が最大の強みです。
偏光レンズで路面の反射・コントラストをカットし、濡れた路面や水面でのぎらつきを抑えられます。本体約25gの軽量設計で、長時間着用でも耳や鼻への圧迫感がなく、長距離ランへの携行に最適なサングラスです。
- 鼻パッド不要の独自フレームで激しい動きでもズレない
- 偏光レンズで路面のぎらつき・反射をカット
- 本体約25gの軽量設計、長時間着用でも疲れない
6位 アームバンド型心拍計(COROS / COOSPO)

光学心拍(腕時計で計測)より、腕に密着させるアームバンド型センサーの方が、運動強度に比例した正確な心拍数を取得できます。閾値走やVO2maxインターバルでは、心拍ゾーンが数bpm変わるだけでトレーニング効果が大きく変わるため、精度の高い心拍計は心拍ゾーントレーニングの必須装備です。
CORASウォッチを使っているならCORASハートレートモニターとの連携がシームレスで設定不要。他ブランドのウォッチ(ガーミン・Polar・Wahoo等)を使っているならCOOSPO HW706がANT+/Bluetooth両対応で互換性が高く、コストパフォーマンスも優秀です。
- COROS PACEシリーズとシームレス連携
- 光学心拍より精度が高いアームバンド式
- HRVデータもCORASアプリで一元管理

- ANT+/Bluetooth両対応でGarmin等どのウォッチでも使用可能
- アームバンド式で胸ベルト式より着けやすく、精度も匹敵
- コスパ最強クラスの心拍センサー
7位 OOFOS OOriginal(リカバリーサンダル)

練習後のシャワーを浴びてから履くリカバリーサンダルです。OOfoam素材は一般的なEVAフォームより歩行時の衝撃を37%吸収し、足底筋膜・アキレス腱・ふくらはぎへの負担を大幅に軽減します。
ハードな練習の翌日、足底のこわばりを取るためにOOFOSを履いてウォームアップに向かうのが習慣になっています。ランニング後のケアに投資する優先度が高いと考えるなら、最初に選ぶべきアイテムのひとつです。
- OOfoam素材で通常のサンダルより37%衝撃を吸収
- アーチサポートで足底筋膜炎・アキレス腱炎の予防に
- 練習翌日の足底のこわばりを軽減するリカバリー効果
8位 Shokz OpenFit2+(オープンイヤーイヤホン)

耳を完全に塞がないオープンイヤー設計のイヤホンです。骨伝導ではなく空気振動で音を伝えるため、耳栓なしで音楽・通知を聞きながら車や自転車などの環境音も認識できます。公道を走るランナーにとって安全性は最優先事項で、OpenFit2+はその要件を満たしながら音質も十分なレベルを持っています。
10g未満の超軽量設計で、長時間の練習ランでも耳の疲れを感じません。IP55防水対応で雨天時の練習にも使えるため、週5日以上走るランナーなら毎回使い続けられるタフさがあります。通勤とランニングを兼用できる点も実用的です。
- 耳を塞がないオープンイヤー設計で環境音を認識しながら音楽が聞ける
- 10g未満の軽量設計、長距離でも耳が疲れない
- IP55防水、雨天練習・通勤との兼用が可能
9位 オムロン 家庭用低周波治療器(コンディショニング)

低周波治療器は「マッサージ器」の枠を超えて、筋肉痛の回復を医学的にサポートするデバイスです。EMS(電気筋肉刺激)と低周波電流の組み合わせで、酷使した筋肉をほぐして血流を促進し、翌日への疲労持ち越しを減らします。
ハードな練習の翌日、腸腰筋・臀筋・ふくらはぎのこわばりに20分電気を流すだけのシンプルさが継続できる最大の理由です。週3回以上練習するランナーで、疲労管理を真剣に考えるなら投資対効果の高いアイテムです。
- EMS+低周波で筋肉の疲労回復を促進
- 腸腰筋・臀筋・ふくらはぎなど部位を選ばず使用可能
- 1回15〜20分、貼るだけで完結する手軽さ
10位 uFit RELEASER(マッサージガン)

マッサージガンは使い方しだいでウォームアップにも練習後の筋膜リリースにも使える多機能デバイスです。軽いほぐしから深部の筋膜へのアプローチまで幅広く対応できます。
持ち運びケースが付属しており、レース遠征時のケアアイテムとして持参しやすいサイズ感です。競技会場でのウォームアップにマッサージガンを使うランナーが増えていますが、RELEASERはその用途に必要な出力と携帯性を両立したモデルです。
- 6段階回転数調節でウォームアップから筋膜リリースまで対応
- 重量バランスが良く長時間使用でも腕が疲れにくい
- 専用ケース付きで遠征・レースにも携帯可能
まとめ
SA1NT P1(コンプレッション)・COROS PACE 4(ウォッチ)・ニューバランス 1080 v15(シューズ)は、毎日のトレーニングに直結する基本アイテムです。InBody・心拍計・低周波治療器・マッサージガンはトレーニングの質を底上げするサポートアイテム。まずは自分に不足しているカテゴリから揃えてみてください。
各アイテムの詳細は個別レビュー記事に詳しく書いていますので、気になるアイテムのページもぜひご覧ください。










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