MAURTEN GEL 100 CAF 100 を使ってみた。モルテンは市販最高峰のエネルギージェル。

 こんにちは。管理人のsyu_hibiです。

 世界中のエリートランナーが使用していることで有名なMAURTEN DRINKのジェルタイプであるMAURTEN GEL 100 CAF100の紹介です。

※カフェインが入っていないタイプはMAURTEN GEL 100と言います。

 前からとても気になっていたのですが、コロナの影響でフルマラソン大会がなかなか開催されていなかったこと、気軽に購入できるような値段ではないこと、があったのであまり手に入れることはできていませんでした。

 しかし今回は、スポリートアンバサダーとしてモルテンジェルを試せる機会に恵まれましたので紹介させて頂きます。

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1.商品紹介

 MAURTEN GEL 100は、その名の通り、1袋で100kcalの補給が可能なエネルギージェルです。

 エリートランナーであれば、マラソンレースにおいてスペシャルドリンクによる水分・エネルギー補給が可能ですが、市民ランナーが一般のレースに出る場合はスペシャルドリンクの準備ができません。

 ジェルは小型・高密度であるため、携帯しながらレース中に補給する、といった使い方ができます。従って、MAURTEN GELはレース中にドリンクを使った補給ができないランナー向けの補給食です。

 MAURTENの特徴は公式ホームページを参考にしていただきたいのですが、特殊な技術によってスムーズなエネルギー補給が可能であると言われています。

※図1に、商品に付属している説明書を載せました。

図1 モルテンの商品説明

 MAURTEN GELにはノーマルとカフェイン入りの2種類あります。カフェインにはパフォーマンス向上や脂肪燃焼促進の効果があると言われています。

※カフェインの効果(InBody公式ホームページ)

2.どのような時に使用すべきなのか

 長距離種目において、エネルギー補給戦略は非常に重要です。特にフルマラソンでは、レース途中で体に貯蔵していたグリコーゲンが枯渇に近づくため、糖質を効率よく補給することが必要です。

 ただし、レース中に補給が必要なのはフルマラソンのみであると言われています。

 その理由としては、体にため込むことができる糖質量(グリコーゲン)がおよそ2000kcalに対し、ハーフマラソンでさえも多くて1500kcal程度しか消費しないため、レース前に十分な栄養摂取ができていればレース中に糖質枯渇が発生することが無いためです。

※その人個人、体重等によって消費エネルギーには違いがあります。

 MAURTENの説明でも、ハーフマラソンまではレース前までに補給することが推奨されています(図1参照)。

  • フルマラソン:レース前の糖質貯蔵、レース中の糖質補給として使用する
  • ハーフマラソン以下:レース前の糖質貯蔵

という使い方がよさそうです。

 一例として、私自身のMAURTENをどうやって使用しているかを紹介します。

 私はGELではなくDRINKの方を使用してきました。

 私は普段、1500m~フルマラソンまでの種目に満遍なく取り組んでいます。ロードレースであればたいていの場合午前中にレース開始であるため、朝ごはんを食べてからは基本的に何も食べなくても、十分なエネルギーが確保できるのですが、トラックレースとなると話は変わってきます。

 トラックレースは、そのレースによって開始時刻がまちまちであり、14時開始等の中途半端な時間にレースが開始することもあります。その時に困るのが、レース前の食事です。

 昼ごはんを食べてしまうと、消化しきれずに体が重たく感じてしまいそう。そんな時に活躍するのがMAURTENです。

 MAURTENは重量に対してのエネルギー密度が非常に高いです。さらに特殊な技術によってスムーズにエネルギーに変換されるので、レースのためのエネルギー補給としては確実に消化しきれます。

 食事の代わりにMAURTENでエネルギー補給をしてレースに臨むと、体は軽いがエネルギーは補給されている状態を作り出すことができるため、個人的に重宝しています。

3.今回の使用シーン

 今回はハーフマラソンレースにおいて使用してみました。

 MAURTENの推奨通り、レース1時間前までにGELを2袋摂取することにしました。

 私自身のルーティーンとして、レース1.5時間前までに高糖質エネルギー補給とレッドブル330mlを飲んでおくことにしています。今回はエネルギー補給としてMAURTEN GEL100及びGEL100 CAF100を2袋取りました。とても贅沢なエネルギー源になりました笑

 見た目と食べた感じは少しだけ弾力のあるゼリー。味は、砂糖を直接食べるよりは甘さ控えめな感じでした。レース中に食べれべばとてもおいしく感じそう。1000円が一瞬でなくなりました笑

 エネルギー補給を終え、いよいよレースに出場。レースの詳細な結果は次の記事で紹介していますが、レース後半まで何とか粘り切ることができました。

 これまでのハーフマラソンレースでは、ほとんどの場合後半失速していましたが、今回は若干のタイムロスで走りきることができました。ジェルによる事前のエネルギー補給によってもしかしたら後半まで足が持ったのかもしれません。

4.値段は高いがそれなりの価値がある

 効果が高いのは分かるけど、ジェル1つで1000円は高すぎる・・・という声も聞こえてきそうです。確かにその通り。レースに出場するだけでも費用が掛かるのに、補給にもこんなにお金はかけられない!とも言えます。

 肝心の効果についても、世の中他にもエネルギージェルは沢山ある中で、MAURTEN GELがそこまで高性能なのか?という問題もあります。ここについては、例えばトレーニングで行うロングラン等で試してみて、どのジェルが体に合っているか・効果が実感できるかを試してみてもいいかもしれません。

 ただ一つ言えるのは、MAURTENの商品はエリートランナーがこぞって使用するほど実績があるということです。MAURTENを使っておけばまず間違いないだろう、とは言えそうですよね。

いかがでしたでしょうか。もし、大本命としているレースが控えていて、ここだけは絶対に記録を出したい!という思いがあるのであれば、一度試してみてはいかがでしょうか。

・MAURTENドリンクミックスのアンバサダーリポート一覧:https://spolete.jp/reports/archive/ambassador_maurten_drinkmix/

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