【COROS PACE 4 レビュー】ユーザーニーズが取り入れられたコスパ最強ウォッチ

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COROS PACE 4
こんな疑問を解消
  • COROSのランニングウォッチ最新モデルについて知りたい
  • COROS PACE 3、COROS PACE Proとの違いは?
  • COROS PACE 4(カロスペース4)は買う価値があるのか知りたい

 2025年12月7日、COROS(カロス)から最新モデル「COROS PACE 4」が発売されました。市民ランナーの間でも徐々にCOROSユーザーが増えてきた印象です。COROS PACE 4が気になっているランナーも多いのではないでしょうか。

 私自身はPACE Proが発売された時からCOROSを使い始めていますが、ランニングウォッチそのものの性能だけでなく、スマホアプリやトレーニング記録を管理するトレーニングハブもかなり使い勝手がいいです。

 今回、幸いにもPACE4を使い始めることができたので、本記事ではCOROS PACE 4のレビューをします。

 COROS PACE 3およびCOROS PACE Proとの違いや、他メーカーのランニングウォッチを使っているランナーに参考になるような内容です。

 本記事を読めば、COROS PACE 4を購入する価値があるかどうかを判断できます。

著者:らんしゅー
日比野就一

社会人からランニングを始めました。
理論に基づいたトレーニングで、
どこまで記録を伸ばすことができるか挑戦。
競技志向で取り組んでいます。
自己紹介・記録変遷はこちら

血中乳酸濃度や血糖値も測定。
マラソンへ科学的にアプローチします。

★自己ベスト
 1500m 4:25(2022/08)
 5000m 16:01(2022/09)
 10000m 33:44(2021/12)
 ハーフ 1:12:29(2022/03)
 フル 2:43:55(2024/11)

著者:らんしゅー
日比野就一

  社会人からランニングを始めました。
  理論に基づいたトレーニングで、
  どこまで記録を伸ばすことができるか挑戦。
  競技志向で取り組んでいます。
   自己紹介・記録変遷はこちら

  血中乳酸濃度や血糖値も測定。
  マラソンへ科学的にアプローチします。

  ★自己ベスト
   1500m 4:25(2022/08)
   5000m 16:01(2022/09)
   10000m 33:44(2021/12)
   ハーフ 1:12:29(2022/03)
   フル 2:43:55(2024/11)

目次

COROS PACE 4 製品概要

項目内容
製品名COROS PACE 4 (カロスペース4)
メーカーCOROS (カロス)
定価36,300円
画面サイズ1.2 inch
解像度390 × 390 pixel
重量ナイロンバンド:32 g
シリコンバンド:40 g
バッテリー全システム稼働状態 31 時間

 COROS PACE 4はシリコンバンドが通常の付属品ですが、ナイロンバンドに変えて注文できるようになる可能性もあります。2026年1月時点では、ナイロンバンドは売り切れ状態で選択できませんでした。

 ナイロンバンドの状態だとウォッチ本体と合わせてわずか32gです。着用した感想としては、着用していることを忘れるくらいの感覚です。

 PACE 4に使える22mmのナイロンバンドはすでに発売されています。PACE 3のほかPACE Pro,APEX 4(42mm),APEX Pro,APEX 2 Proと互換が可能です。この点はありがたいですね。

 今回、Ekiden Editionとして発売されている城西大学コラボ商品箱根駅伝ナイロンバンドも同時にご提供いただきました。

COROS ナイロンバンド

COROS PACE 4の位置づけ

 PACE 4は「PACEシリーズ」の最新モデルです。

 COROS PACEシリーズは、ランニング、サイクリング、トライアスロンなどスピードとパフォマンスを求める人に向け、軽量性と操作性、高い性能を両立させたモデルです。

 COROSからはPACEシリーズ以外に、「NOMAD」「APEX」「VERTIX」シリーズがあります。

COROSウォッチシリーズ
PACENOMADAPEXVERTIX
ランニング、サイクリング、トライアスロンなどスピードとパフォマンスを求める人に向け、軽量性と操作性、高い性能を両立釣り、ハイキング、キャンプなどアウトドア、アドベンチャーに特化トレイルランニング、クライミング、スキーなど耐久とスピードを求める人に、タフさと軽量性、長時間稼働のバッテリーウルトラマラソン、数日の縦走、雪山の登山などアウトドアアドベンチャーにハイグレード性能とモンスター級のロングバッテリーを搭載

COROS PACE 4使用レビュー

 私は2024年までGARMINのランニングウォッチを使っていました。2024年にCOROS PACE Proを使い始めてからCOROSユーザーです。

 GARMINからCOROSに乗り換えてから、ランニングウォッチそのものはもちろんのこと、COROSアプリとTraining Hub(トレーニングハブ)の機能にはかなり満足しています。これらについてはPACE Proのレビュー記事で紹介しています。

 POD 2や心拍センサーとの連携、トレーニングハブなどについてもPACE Proのレビュー記事で紹介していますので、そちらをご参照下さい。

 今回、COROS PACE 4を実際にランニングのロードレースで着用して使用しました。PACE Proと使い勝手はほぼ同じで、全く違和感なく使い始めることができました。

 以下では、PACE 4ならではの特徴を紹介していきます。

ディスプレイの鮮明さ

 PACE 3からPACE 4にアップデートされた点で、最も違いがあるのはディスプレイです。PACE 4は最新のAMOLEDディスプレイを採用しており、非常に鮮明です。

COROS PACE 4

 PACE Proと比べると、ディスプレイの解像度は数値上若干低いようですが、見た目では全くわからない程度です。

 同様のディスプレイ方式を備えているランニングウォッチを別のメジャーなメーカーで購入する場合には、最低でも40,000円前後であり、PACE 4のコスパの良さが伺えます。

ランニングに必要十分な機能と軽量性の両立

 PACE 4の素晴らしい点は、ランニングをするには必要十分な機能を備えつつ、軽量性とミニマルさを実現している点です。ウォッチ本体は薄くできており、服に引っかかったりなどの煩わしさも感じにくい設計です。

COROS PACE 4

シリコンバンドの着用感も素晴らしい

 私は、PACE Proを着用するときナイロンバンドを使っていました。理由としてはPACE Proのシリコンバンドが睡眠時に引っ掛かることがあり、ナイロンバンドの方が違和感が少なかったためです。

 一方でPACE 4は良い意味でミニマルに作られているため、シリコンバンドの着用感も素晴らしいです。シリコンバンドのままでも、睡眠時に違和感を感じることはありませんでした。

 ナイロンバンドは装着を忘れるくらい馴染むのですが、一方でナイロン特有の問題点があります。それは、汗をかいたときに洗浄し干す必要があること、経年劣化で接着性が落ちてくる点です。

 ナイロンとはいえ、汗で濡れてしまった場合には洗う必要があります。シリコンと違って乾燥するまでに少し時間がかかります。また、繰り返し使っているとナイロンテープの接着性が落ちてくるため、テープが外れやすくなってしまいます。

 実際私が使っているPACE Proのナイロンバンドはすでに使い始めて1年が経過していますが、睡眠時に剥がれる現象が発生しています。睡眠途中で剝がれてしまうと、正確な睡眠データが取れず、データの不正確性につながってしまいます。

ボイスレコーディング機能の搭載

 トレーニング直後に、音声の記録を残せるようになりました。トレーニングで感じたことをすぐに記録することができます。

音声記録

 トレーニング直後はよく覚えていることでも、少し時間がたつとすぐに忘れてしまいます。トレーニングで感じたことをすぐに記録できると、便利であることは間違いありません。

 試しに、ボイスレコーディング機能を使用してみました。記録できるとは言っても、記録できた音声が正確でなければ機能としては不十分です。

 音声記録はランニングのアクティビティを行った後に実行できます。ランニング終了後、各種データをスクロールして閲覧する際に、体感疲労度の入力をしようとすると合わせて音声記録をすることができます。

 「体感強度はきつかった」と録音してみました。録音した音声はCOROSアプリで閲覧できます。

音声記録

 私が言ったとおりに記録されていました。しかも、漢字変換もほとんど完璧です。ただ、「強」の漢字が一部おかしくなっており、その点だけが想定とは違いました。

 ただ、音声入力で自動出力されたテキストは画像で示した鉛筆マークで修正が可能です。音声変換はかなり精度が高く、わざわざ編集するほどでもないとは思いますが、綺麗なデータを残すことが可能です。

 録音されていた音声もクリアに聞き取れる質でした。今後、何度も使ってみてどのくらい正確に音声を記録できるかは試していこうと考えています。

アクションボタンの搭載

 PACE 4からウォッチの左下側面にアクションボタンが追加されました。日常モードにおいてアクションボタンを押すとバックライトが点灯します。

 アクティビティ中にアクションボタンを押した時の動作は、ランニングウォッチで変更することも可能ですし、スマホのカロスアプリで変更することもできます。

 今回は、スマホのカロスアプリで変更する画面で説明をします。詳しい操作方法については取扱説明書を参考にしていただきたいのですが、ショートカットボタンの設定画面は以下のようになります。

COROS PACE 4 ショートカット

 実は、ショートカットキーが追加されたと言われていますが、実態は「アクティビティ中に使えるボタンが1つ増えた」だけです。左下のボタンと右下のボタンに以下の動作を割り当てることができます。

アクティビティ中のアクションボタンによる動作
  • アクティビティデータとナビゲーションの表示(地図)を切り替え
  • ラップ
  • ボイスピン(Map上で音声を残せる機能)

 正直なところ、競技志向でのランニング中ではラップ機能以外は使いません。したがってショートカットキーで実行できることに対しては拍子抜け、という感じでした。

特筆すべき機能・特徴の紹介

 特に、この機能が優れていると感じた点を紹介します。COROS PACE 4に限った話ではなく、COROSアプリやTraining Hubの内容も含みます。

COROS PACE 4はコストパフォーマンスが高い

 AMOLEDディスプレイ、GPSの性能などを考慮するとPACE 4は非常にコストパフォーマンスが高いです。ここでメーカー間の比較はしませんが、他メーカーと比べても機能に対しての価格はかなり良心的だと感じています。

 COROSはランニングウォッチそのものだけでなく、COROSアプリやTraining Hub(トレーニングハブ)も優秀です。ランナーの声をよく聞いているように感じますし、アップデートのサイクルも早いので、今後にも期待できます。

睡眠データ HRVステータスの測定に満足

 PACE Proを使っているときから感じていましたが、HRVステータスの測定がかなり正確に行われていると感じています。ただ「測定そのものの精度が高い」のか「測定値を計算処理するアルゴリズムが優秀」なのかの判別はつきません。

やはり、ナイロンバンドのほうが付け心地がいい

 今回、城西大学とコラボしたナイロンバンド、Ekiden Editionもご提供いただきましたPACE Proの時にも感じましたが、やはりナイロンバンドのほうが付け心地がよく、手首にフィットします。

COROS ナイロンバンド

 22mmのナイロンバンドは、PACE 3,PACE Pro,PACE4のどれも互換性があります。ブラックなどの通常カラーはいつでも購入できますが、城西大学とのコラボバンドは数量が限定されています。

COROS ナイロンバンド

COROS PACE Proとの違いで感じたこと

 PACE 4とPACE Proを使ってみて、実際に感じた違いを紹介します。

ウォッチそのもののサイズ感

 PACE ProとPACE 4を比べると、PACE Proの方がごついです。ただ、ディスプレイサイズは0.1inchしか違わないので、並べてみるとあまり変わらない印象です。

PACE ProとPACE 4の比較

 厚みも、PACE Proの方が厚いですが、大差はない印象です。

PACE ProとPACE 4の比較

 両者の違いや、シリコンバンドと本体の接続部にあると考えています。上画像の通り、PACE Proは本体-シリコンバンド接続部が固定化されているのに対し、PACE 4はフリーに動く設計になっています。

 手首が細い人は、PACE Proのシリコンバンドだと、フィットしない可能性がありますが、PACE 4であれば手首が細くてもフィットしそうです。

ECGセンサーの有無で心拍測定の精度に差が出ると感じる

 見過ごされがちですが、PACE ProにはECGセンサーが備わっており、PACE 4には付いていません。ECGセンサー(心電図センサー)とは、心臓が動く際に発生する微細な電気信号を検知・記録するセンサーです。

 したがって、ECGセンサーがついているPACE Proの方が心拍測定の精度が高いと言えます。ランニング中はアームバンド式の心拍センサーを使っているため、PACE ProとPACE 4の違いは特に感じませんが、睡眠時の心拍測定とHRVステータス測定には精度差が出ると考えられます。

 実際、PACE Proで測定した睡眠データはかなり実態に即したデータだと感じていました。実は、PACE 4を手にするまで、PACE ProにECGセンサーが備わっていることは把握していませんでした。

 参考に、睡眠中の心拍数測定データを示します。上の画像がPACE Proで測定した結果です。

睡眠中の心拍数
PACE Proでの睡眠時心拍数

 次の画像がPACE 4で測定した結果です。

PACE 4 睡眠時心拍数

 明らかにPACE 4の方がノイズが多く含まれていることが分かります。明確に心拍数の測定精度には差がありそうです。

PACE ProにはMAPの機能がある

 PACE ProにはMAPの機能が備わっています。

COROS PACE Pro

 私は普段、MAPの機能を使わないためMAP機能の有無による良し悪しを評価することは難しいですが、トレイルランニングに使用したり、走ったことがない街でランニングをする機会が多いランナーには、PACE Proの機能が優秀かもしれません。

出版情報
サブ4達成に向けたトレーニングプログラム

「ランニングを科学する」から「サブ4達成に向けたトレーニングプログラム」のkindle出版をしました。kindle unlimitedに登録していれば無料で読めますので是非ご一読ください。

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COROS PACE 4は買うべきか

 COROS PACE 4を購入するかどうかは、いかにどれだけ当てはまるかだと考えています。PACE 3やPACE Proと比べて、PACE 4を購入する理由について述べます。

COROS PACE 4を購入すべき理由
  • PACE 3からの買い替えを検討している人で、処理の遅さやディスプレイの解像度が気になる
  • COROSのランニングウォッチでMAP機能は不要であり、睡眠時心拍もそこまで精度を求めないユーザー
  • ランニングウォッチはできるだけミニマルで、軽量性を追求したい
  • 他メーカーのウォッチを持っていて古くなってきており、次のウォッチを検討している

 いまPACE 3を持っている人であっても、GPSの機能やディスプレイに満足しているのであればあえてPACE 4に乗り換える意味は薄いと考えています。

 ただ、ディスプレイは格段にキレイになり他機能もアップデートされているため、新しいモデルが気になる場合は購入の価値がある製品だと感じています。

 PACE ProとPACE 4で迷っているユーザーは、MAP機能、ウォッチそのもののボリューム感、ストレージの違い、ECGセンサーによる心拍数測定の精度、が決め手になると考えています。

 今回私は、ご提供いただいたため両方のウォッチを所持することになりましたが、もしどちらかを選ぶ、となったらPACE Proを選択すると思います。理由としては値段の差はあるものの、ウォッチそのものは数年単位で使用していくため、長い目で見れば値段差が気にならないためです。

購入方法・取り扱い店舗

 COROS PACE 4を購入する方法は、取り扱い店舗で購入するか、ネットで購入するかのどちらかになります。

COROS PACE 4 取り扱い店舗

 ネットの場合は、COROS公式HP・Amazon・楽天・Yahoo等で購入することが可能です。

製品情報(他製品との比較)

 COROS PACE 4の製品情報です。他製品との比較も掲載します。

製品名COROS PACE ProCOROS PACE 3COROS PACE 4
製品ページCOROS PACE ProCOROS PACE 3
※PACE Proへのリンク
公式HPでも比較可能
COROS PACE 4
※PACE Proへのリンク
公式HPでも比較可能
定価49,940円33,000円36,300円
サイズ46 x 46 x 12.25mm41.9 x 41.9 x 11.7mm43.4 x 43.4 x 11.8 mm
重量49g シリコンバンド装着時39g シリコンバンド装着時40g シリコンバンド装着時
37g ナイロンバンド装着時30g ナイロンバンド装着時32g ナイロンバンド装着時
ディスプレイ
サイズ1.3 型1.2 型1.2 型
解像度416 x 416 フルカラー240 x 240 フルカラー390 x 390
種類タッチスクリーン 常時点灯 AMOLEDディスプレイタッチパネル方式常時点灯型メモリーLCDタッチスクリーン 常時点灯 AMOLEDディスプレイ
材質
画面材質ミネラルガラスミネラルガラスミネラルガラス
ベゼル材質繊維強化ポリマー繊維強化ポリマー繊維強化ポリマー
カバー材質繊維強化ポリマー繊維強化ポリマー繊維強化ポリマー
バンド材質シリコン/ナイロンシリコン/ナイロンシリコン/ナイロン
ウォッチバンド
22mm22mm22mm
サイズ - ナイロン140mm - 220mm135mm - 205mm (レギュラー) 150mm - 235mm (ロング)135mm - 205mm (レギュラー) 150mm - 235mm (ロング)
サイズ - シリコン130mm - 220mm130mm - 215mm130mm - 215mm
装着タイプQuick ReleaseQuick ReleaseQuick Release
デザイン
ボタンデジタルダイヤルデジタルダイヤルデジタルダイヤル
バックボタンバックボタンバックボタン
接続
携帯電話接続BluetoothBluetoothBluetooth
アクセサリー接続BluetoothBluetoothANT+ / Bluetooth
データ送信Wi-Fi / COROS AppWi-Fi / COROS AppWi-Fi / COROS App
耐久性
防水性能5 ATM ダイビングには適用しません5 ATM ダイビングには適用しません5 ATM ダイビングには適用しません
使用温度-20°C ~ 50°C-20°C ~ 50°C-20°C ~ 50°C
保管温度-20°C ~ 60°C-20°C ~ 60°C-20°C ~ 60°C
バッテリー
標準フルGPS (GPS /QZSS)38時間27時間 GPS /QZSS使用時
10時間 +オフライン音楽
全システムオン (GPS、GLONASS、Galileo、 Beidou、QZSS)38 時間 | 28 時間(常時点灯)25時間41時間 | 30時間 (常時点灯)
13 時間 | 11 時間(常時点灯) + オフライン音楽9時間 +オフライン音楽14時間 +オフライン音楽
二周波オン (GPS、GLONASS、Galileo、 Beidou、QZSS)31 時間 | 24 時間(常時点灯)15時間31時間 | 24時間 (常時点灯)
12 時間 10 時間(常時点灯) +オフライン音楽7時間 +オフライン音楽12時間 +オフライン音楽
日常使用&睡眠トラッキング20日間 6日間(常時点灯) 日中のストレスレベルのモニタリング15日間 日中のストレスレベルのモニタリング19日間 | 6日間(常時点灯)
充電時間2時間未満2時間未満2時間未満
メモリー
内蔵メモリ32GB4GB4GB
アクティビティメモリ1200時間 屋外活動による推定値1200時間 屋外活動による推定値1200時間 屋外活動による推定値
ジオロケーション
衛星システムGPS, GLONASS, Galileo, Beidou, QZSSGPS, GLONASS, Galileo, Beidou, QZSSGPS, GLONASS, Galileo, Beidou, QZSS
GNSSチップス全システム二周波全システム二周波全システム二周波
ナビケーション
マップレイヤー地形図 グローバルマップをダンロード可能ルート軌跡表示ルート軌跡表示
Topo 地域マップをダンロード可能
その他の機能チェックポイントチェックポイントチェックポイント
スタートに戻るスタートに戻るスタートに戻る
コース離脱アラートコース離脱アラートコース離脱アラート
タッチパネルタッチパネルタッチパネル
日常トラッキング
センサー光学式心拍計 タトゥーの上には使用できない場合があります光学式心拍計 タトゥーの上には使用できない場合があります光学式心拍計 タトゥーの上には使用できない場合があります
気圧高度計気圧高度計気圧高度計
加速度センサー加速度センサー加速度センサー
ジャイロセンサージャイロセンサージャイロセンサー
コンパスコンパスコンパス
体温計 トレーニング中の体温測定対応(対応アクセサリー使用時)体温計 トレーニング中の体温測定対応(対応アクセサリー使用時)体温計 トレーニング中の体温測定対応(対応アクセサリー使用時)
光学式パルス オキシメーター光学式パルス オキシメーター光学式パルス オキシメーター
ECGセンサー
トレーニング機能安静時心拍数安静時心拍数安静時心拍数
水中での心拍測定水中での心拍測定水中での心拍測定
アクションカメラコントロール GoProとInsta360の一部モデルに対応アクションカメラコントロール GoProとInsta360の一部モデルに対応アクションカメラコントロール GoProとInsta360の一部モデルに対応
バーチャルペーサーバーチャルペーサーバーチャルペーサー
バーチャルランバーチャルランバーチャルラン
ランニングフォームテスト COROS POD/POD 2の装着が必要ですランニングフォームテスト COROS POD/POD 2の装着が必要ですランニングフォームテスト COROS POD/POD 2の装着が必要です
標高モード 高所における血中酸素濃度(SpO2)監視と体力の評価標高モード 高所における血中酸素濃度(SpO2)監視と体力の評価標高モード 高所における血中酸素濃度(SpO2)監視と体力の評価
タッチスクロール トレーニング中にデータページをスワイプしてスクロールタッチスクロール トレーニング中にデータページをスワイプしてスクロールタッチスクロール トレーニング中にデータページをスワイプしてスクロール
画面ミラーリング画面ミラーリング画面ミラーリング
日常機能ストップウォッチストップウォッチストップウォッチ
日常アラート 消費カロリー、運動時間、ストーム、その他のアラート日常アラート 消費カロリー、運動時間、ストーム、その他のアラート日常アラート 消費カロリー、運動時間、ストーム、その他のアラート
ファームウェア更新可能 Wi-FiとCOROS appでファームウェア更新可能 Wi-FiとCOROS appでファームウェア更新可能 COROS appで
携帯を探す携帯を探す携帯を探す
時計を探す時計を探す時計を探す
常時点灯バックライト常時点灯モード常時点灯
HRV指標HRV指標HRV指標
音楽 Bluetooth対応ヘッドセットでオフラインの音楽を聞ける音楽 Bluetooth対応ヘッドセットでオフラインの音楽を聞ける音楽 Bluetooth対応ヘッドセットでオフラインの音楽を聞ける
サードーパーティー
対応アプリNike Run Club, Komoot, TrainingPeaks, Strava, Relive, adidas Running, Apple Health, Stryd, Final Surge, Runalyze, Running Quotient, Decathlon 全リストはこちらNike Run Club, Komoot, TrainingPeaks, Strava, Relive, adidas Running, Apple Health, Stryd, Final Surge, Runalyze, Running Quotient, Decathlon 全リストはこちらNike Run Club, Komoot, TrainingPeaks, Strava, Relive, adidas Running, Apple Health, Stryd, Final Surge, Runalyze, Running Quotient, Decathlon 全リストはこちら
システム言語
英語、簡体字中国語、繁体字中国語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、ポーランド語、タイ語、日本語、韓国語、ポルトガル語、イタリア語、ロシア語、ベトナム語英語、簡体字中国語、繁体字中国語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、ポーランド語、タイ語、日本語、韓国語、ポルトガル語、イタリア語、ロシア語、ベトナム語英語、簡体字中国語、繁体字中国語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、ポーランド語、タイ語、日本語、韓国語、ポルトガル語、イタリア語、ロシア語
表1 製品基本情報(PACE Pro, PACE 3, PACE 4の比較)

※「ランニングを科学する」では、筆者の知識・経験のアップデートと共に都度改定を行っています。

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出版情報
サブ4達成に向けたトレーニングプログラム

「ランニングを科学する」から「サブ4達成に向けたトレーニングプログラム」のkindle出版をしました。kindle unlimitedに登録していれば無料で読めますので是非ご一読ください。

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