プロテインウォーター「MURB」市民ランナーによるレビュー

 こんにちは。管理人のsyu_hibiです。

 今回はSpoleteアンバサダーとしてプロテインウォーター「MURB」のレビューをさせて頂きます。

 私自身、良質なタンパク質を摂る方法に悩んでいます。タンパク質自体の質は当然のこととして、持ち運びの容易さや味、また、添加物の有無等、気にし始めるときりがありません。

 プロテインウォーター「MURB」は、そのような悩みをすべて解決できそうな飲料だったので、「これは試してみたい」と感じ、今回モニターとして応募させていただきました。

 では紹介していきます。

広告

1.商品紹介

 プロテインウォーター「MURB」はタンパク質を20g含む、350mlの飲料です。詳しい解説はSpoleteやMURBの公式ホームページを見ていただきたいのですが、ここで強調しておきたい事を記載します。

  • 含まれているタンパク質はWPI製法の乳清タンパク(ホエイプロテイン)
  • バリン、ロイシン、イソロイシン(BCAA)を合計5000mg含む
  • クエン酸1000mg配合

 最近、タンパク質を多く含む飲料やプロテインバーが多く売り出されていますが、含まれているタンパク質にも種類があり、目的に沿った種類であることが必要です。

 プロテインには大きく分けて、ホエイ・カゼイン・ソイの3種類がありますが、その中でもホエイは水溶性タンパク質であり、消化吸収が速いことが特徴です。そのため、トレーニング直後のリカバリーや筋肉修復等が目的の場合に有効なタンパク質となります。

 また、乳清タンパク質の製法にもいくつか種類がある中で、ミドルランクであるWPI製法を採用しています。おなかを下す要因となり得る乳糖を除去し、タンパク質の含有率が90%を超えてくることが特徴です。

 カゼイン・ソイにも、それぞれメリットはありますが、その使用用途の広さからホエイプロテインが最も高価になる傾向があります。

※安価に売られているプロテイン含有飲料は、そのほとんどがカゼインやソイを使用している場合が多いようです。

 また、筋肉合成を促すBCAAの配合、疲労回復に有効なクエン酸を含むなど、まさにAll In Oneの飲料と言えるでしょう。

 以下の点も見逃せません。

  • 遺伝子組み換え原料不使用
  • 人工甘味料不使用。天然由来のステビアを使用。
  • 乳化剤不使用 

 普段から、添加物にどこまで気を使うかは人それぞれかと思いますが、「MURB」のプロテインウォーターは安心・安全が追求されていることが伺えます。継続的に飲むことを考えると、体に蓄積される可能性がある不安な原料はできるだけ摂らないことに越したことはありません。

 これらの理由から、「MURB」1本あたり値段が300円程度と、比較的高額になっているのはこれらが主な理由です。

2.どのような時に使用すべきなのか

 プロテインは、運動前・運動直後・就寝前などのタイミングで摂取することが推奨されています。摂取タイミングによって狙った効果は異なります。

 以下は私自身の個人的な意見になりますが、「MURB」を使うタイミングとして最も推奨するのは運動直後です。

 トレーニングによって疲労した筋肉を回復させる働きが最も顕著になるのが運動直後です。就寝時にも疲労回復が顕著になりますが、栄養摂取のメインはやはり食事にするべきであり、就寝前は食事を十分にできることが多いです。しかし、食事が十分に摂れない時には、補食として利用することもお勧めです。

3.今回の使用シーンと感想

 アンバサダーとして提供されたMURBは合計3本でした。

 正直、短期間使用するだけでその効果を適切に発信することは難しいと考えています。しかし、そんな中でもできる限りの情報を提供しようと考え、3本すべて「運動直後」に使用しました。

 普段、私自身は早朝食事前に全てのランニングトレーニングを終え、トレーニング直後に朝食をとります。今回は、トレーニング直後にプロテインウォーターを1本飲む、ということを3回繰り返しました

 また、飲料の効果を感じるためには比較的高負荷なトレーニング後が良いと考え、インターバルトレーニングなどの高負荷トレーニング後に摂るようにしました。

 まず味ですが、当然、一般的な「ジュース」よりは美味しさを感じません(そもそもジュースが好きでない人もいるかもしれませんが・・・)。甘さも控えめで、プロテインウォーター独特の飲み心地です。しかし、「ホエイプロテイン」として他の飲料と比較すると圧倒的に飲みやすく、毎日飲んでも苦になりません。

 特に、ランニング直後は喉が渇いていることもあって、350ml程度であれば一気に飲み干すことができました(真冬で飲み干せるので、夏場ではもっと快適だと思います)。飲み難さは全く感じません。

 フレーバーが3種類あり、日毎にフレーバーを変えれば飽きも無いと感じます(※ただ、強調しますが、フレーバーは抑え気味であるため、主張してくるほどの味はありません)。

 効果に関してですが、やはり、「プロテインウォーターを飲んだから、疲労が早く抜けた!!」といった効果を明確に感じることはできませんでした。

 しかし、明確にデータとして得られた情報が1点あります。

 普段のランニングトレーニングサイクルでは、高負荷→低負荷→高負荷→低負荷→高負荷→・・・とEasyな日とHardな日を交互にこなしていきます。「疲労が溜まっているな」等の評価は、ほとんどの場合、低負荷トレーニング(=軽いジョギング)での心拍数や、結果的にどれくらいのペースで走れたかを基準にします。

 例えば、軽いジョギングで自然と上がるペースがどれくらいか、によって、その時の疲労状態を判断します。

 普段、軽いジョギングでは4:40台前半/kmくらいとなることが多いのですが、「MURB」を使用した1週間は、そのペースが4:30台後半/kmくらいまで上がりました。僅かな差のように見えますが、体の感覚はとても良く、「体の軽さ」を感じました。

 身体の疲労は食事面だけでなく、日常生活や就寝にも大きく影響されるので一概に言うことはできませんが、「MURB」を使用したタイミングでは間違いなく「調子が良い」ことを実感しました。

4.値段は高いがそれ相応の価値がある商品

 冒頭でも記載した通り、良質なタンパク質を含むことや人工甘味料不使用などのこだわりがあるため、「MURB」は比較的高額な飲料となっています。しかし、それ相応の価値がある商品に仕上がっている印象です。

 コンビニやスーパー等でよく見かけるプロテイン飲料は、100~200円くらいで売られていることが多いですが、「MURB」は定価で324円/本となります。

 継続的に毎日引用すると、結構な出費になりそうですね。

 そこで例えば、負荷が高いトレーニング直後の使用に限定する、などの工夫をすれば、そこまで大きな出費にはなりません。

 手軽に良質なタンパク質を摂りたいと考えている方は、是非一度試してみる価値がある商品だと考えます。

・MURBのアンバサダーリポート一覧:https://spolete.jp/reports/archive/ambassador_kickass_murb/

・アンバサダーオファーはこちら:https://spolete.jp/offer/

・スポリートショップ2 MURB商品リンク:https://shop2.spolete.jp/items/search/tags/48/

コメント

タイトルとURLをコピーしました