2021/03/24 LT走 3km(途中でDNF) 3:29/km(adizero avanti)

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1.概況とトレーニングの狙い

 週末5000mレース前最後のポイント練習。LT走6000mを予定していた。また、LT走の後に200mのレペティション走を入れ、5000mレース前の刺激とした。

 週末、雨が予想されているということ、今後公式に記録を残すためには厚底NGだということもあったので、「スパイク」でペース走を行うことにした。

 しかし、結果から言うと3000mまで走ってDNF。週末の5000mに向けて、スパイク(アディゼロアバンチ)でペース走を行ったところ、想像以上にきつくなり、途中でやめた。

 設定ペースは3:28/km(VDOT64)陸上競技場スパイクを履くということを考慮し、ヴェイパーフライネクスト%でのVDOTよりもさらにVDOT+1として設定した。

2.結果と振り返り

 Result:3000m-3:29/km

 久々に設定を外してしまった。LT走で最も重要な「再現性」を出すことができなかった。

 タイムを落として耐えることもできたが、週末のレースに向けてトレーニング量を落としていく段階であるため、無理はしなかった。

 感覚としては、ハムストリングスからお尻にかけての筋肉が早い段階から張ってくる感覚(インターバルの時に感じる感覚だ)。スパイクを履くことで、使う筋肉が変わっていることが原因だと思う。

 ただ、週末のレースに向けて若干心配が残ってしまったが、悲観はしていない。本日の設定外しは、必然だと考えている。

  • ・先週土曜の5000m+日曜ロングジョグの疲労が抜けきっていない
  • ・そもそもスパイクに慣れていない
  • ・想定設定ペースが速すぎた

 少なくとも、今後「スパイク」で記録を残していくためには「スパイク」でのトレーニングが必要だということがはっきり分かった。使われる筋肉部位が明らかに変わる。

3.今後の方針(今日の結果を踏まえ)

 今回のLT走は設定を外してしまったが、長い目で見れば確実に「積み上げ」のうちの一つ。陸上競技場やスパイク使用の感覚も得ることができ、今後の方針に影響する要因を見出すことができた。

 また、結果的に、トレーニング強度は維持しながらもトレーニング量を減らした形となった。テーパリング中のトレーニングとしては十分な量と質。

 ただ、前回2020年11月の5000mレース前にも感じたことだが、16分を切る力はまだない・・・。前回はこのような状況でも果敢に16分のペーサーについていくことで自己ベスト(16分21秒)を出した。

 今回のレースでは、スパイクを着用する予定なので、前回よりはタイムが出ない可能性が高いと思っている。このような状況では、16分30秒切りが目標かなと思い始めている。エントリーは直前まで待てるので、もう少し調子の上がり具合を見ながら決めようと思う。

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