2021/03/06 LT走 10km 3:45/km:VDOT61.0(ZFFK)

 今日は職場の仲間、Twitterで知り合った方々と共にトレーニングを行った。

 やっぱり、みんなで走るのは楽しい。

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1.概況とトレーニングの狙い

 故障明けのVDOTが62.5付近(VFN%)にある事が分かってきたので、VFN%以外のシューズではVDOT61.5を目安としたポイント練習を積んでいくこととした。

 今日は、仲間のペーサーを兼ねて10kmのペース走。シューズはZFFKとすることにしていたので、10km-40min-VDOT61に相当する3:45/kmのペースでLT値向上が狙い。

 今週は、水曜にショートインターバル400m×15を行った。間はジョグでつないでいるが、ウィンドスプリントもしっかり目に行ってきたこともあり、脚への疲労が溜まっている感覚があったため、本日のポイント練習は負荷をかけすぎずにこなすこととした。

 LT走 10km 3:45/km:VDOT61.0(ズームフライフライニット)

 ※VFN%=ヴェイパーフライネクスト%。個人的に、VFN%を使用するとVDOTで+1の影響がある。影響のは個人差があると思います。

2.結果と振り返り

 Result:10000m-3:45/km(VDOT61.0)

 気温は絶好のコンディション。ただ、直前まで雨が降っていたこともあり、地面は少しウェットで、滑りやすい路面だった。

 かなり余裕をもって終えた。故障明けでいきなり走行距離を伸ばしていくことで怪我のリスクが大きくなるため、10kmで終了。代わりに明日、セット練習のイメージで20kmの起伏ロングランを入れようと思う。

 2週間前に、同じ10kmのLT走を行っている。その時と比較して、ペースは1km当たり6秒速くなっているが呼吸も脚も余裕が大きい。間違いなく故障明け以降、パフォーマンスは戻ってきている感覚だ。

3.今後の方針(今日の結果を踏まえ)

 膝の不安はないが、走行距離が急激に伸びないよう管理していくことで怪我を未然に防ぐ。

 月末の5000mに向けて、週1回のインターバルトレーニング、LT走を取り入れる。セット練習でロングランを行い、フルマラソンへの対策も兼ねる。この流れを定着させる。

 

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