2020年12月 ロングラン トレーニング振り返り

 リディアードのランニングトレーニングに基づき、2ヶ月の走り込み期間を開始した。。
 11月から週一回の30km走を取り入れ、12月からは本格的に週二回の距離走へシフトしている。
リディアードの理論に基づくと、走り込み期間は6週間~12週間は確保すべきとの記載がある。2月の758ランナーズトライアル30kmでは、本番ペースで走れるようにピーキングしていきたいため、1月頭までは脚づくり期間に充てることにした。
 リディアードのランニング・トレーニングは、青山学院大学の原監督も採用している理論であり実績があるということで、今回取り入れることにした。ダニエルズのランニングフォーミュラと十分両立可能。読み物としても面白いので、ぜひ一度読んでみてほしい。Google検索するだけでも、一通り理解することはできる。

 自分のトレーニングに織り込むことを考えると、週2回の有酸素ロングランが上限。ペースはEペース。二回とも2時間以上は流石に怪我のリスクが有るし、まずは、週1回の30kmと20kmを取り入れていって効果を確認したいと思っていた。

 しかし、12月6日のフルマラソン後、膝の痛みが発症してしまい、12月中旬からランニング中断を余儀なくされてしまった。ケガの要因がオーバーユースであるため、復帰後は、長い距離の走り込みによるケガには十分注意しなければならない。

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12/6 フルマラソン42.2km 2:57:45

 会社友人のつてで、フルマラソンを走るというイベント。サブ3ペーサーを任されたので、あらかじめ予定していた一定ペースで巡航した。前半21kmは4:15/km、後半は4:10/km。出来るだけ体にダメージが残らないよう、シューズはインフィニティランとした。

 実は人生初のフルマラソン。2020年にはフルマラソンに初挑戦したいと考えていたが、コロナウィルスの影響でレースに出場することができなかった。2021年は何としてもフルマラソンに挑戦したい。

 最後までほぼ落とさず終えることができた。
 自分としては初めての42.2km。
 サブ3も初めで達成することができた。

 シューズに関してだが、42.2kmを走り切るには、たとえジョグペースでも、インフィニティランでは結構きつかった。もっと実力が上がれば、サブ3ペースでのインフィニティランは楽に感じるのだろうが、今の実力だと足りない。
 フライニットの締め付けによって、足の裏が痛くなった。10kmくらいからずっと痛かったので、締め付け具合が適切ではなかったんだろう。実際、分厚めのサポートソックスを着用していた。
 ロングジョグでは、インフィニティランは適さない可能性もある。今後継続して履いてみて感触を確かめる。

 しかし、ジョグシューズとしての有用さはもちろんある。足裏以外走っていて変な痛みもなかったし。今後はポイント練習翌日のリカバリージョグや、遅めの30km走などに使っていきたい。

 とりあえずサブ3出来てよかった。

12/12 30km走 4:29/km アディゼロボストン8

 まだ走り込み期間は続く。シューズを、厚底から、比較的底が薄めのアディゼロボストン8に変更してみた(薄いとは言っても、厚底と比較したら薄いだけで、ランニングシューズとしては十分なクッション性があるシューズ)。

 これまでの30km走で、終わった後一番余裕があったかもしれない。
 しかし、結果としてこの30km走は、膝の違和感と痛みを抱えたまま強行してしまった。これがきっかけで、膝の痛みによる長期休養を余儀なくされてしまった。

 クッションが強いインフィニティランなどよりも、アディゼロボストン8など比較的接地感があるシューズの方が良いかも。

 キツくはないが、時間が長い。。

 Bluetoothのランニング用イヤホンでも買おうかな。

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